高城剛 未来研究所
FUTURE REPORT
月額 880円(税込)
高城未来研究所とは、近未来を読み解く総合研究所です。実際に海外を飛び回って現場を見てまわる僕を中心に、世界情勢や経済だけではなく、移住や海外就職のプロフェッショナルなど、多岐にわたる多くの研究員が、企業と個人を顧客に未来を個別にコンサルティングをしていきます。 毎週お届けするメルマガ「FutureReport」は、この研究所の定期レポートで、今後世界はどのように変わっていくのか、そして、何に気をつけ、何をしなくてはいけないのか、をマスでは発言できない私見と俯瞰的視座をあわせてお届けします。
著者プロフィール 1964年8月18日東京都葛飾区柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。Louis Vuitton、SONYをはじめとする100本を超えるCMやミュージックビデオ、連ドラなどの監督およびプロデュースを務めながら、自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。東映アニメーション社外取締役や総務省情報通信審議会専門委員などを歴任後、2008年より拠点を欧州へ移す。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『分断した世界』『2049 日本がEUに加盟する日』(集英社)、『不老超寿』(講談社)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『50mm』(晋遊舎ムック)、『GREEN RUSH』『333 ULTRA DETOX』『greenbean to bar CHOCOLATE 世界で一番おいしいチョコレートの作り方』『BETTERTOMORROW』『BIO HACKING』(NEXTRAVELER BOOKS)、『高城式健康術55』『いままで起きたこと、これから起きること。』(光文社新書)など累計100万部を超える作家としても活躍し、Amazon KDPアワードを受賞した。また、DJとして「BlazeFeat. BarbaraTucker - Most Precious Love」のリミックスがUK dance chartにランクインし、イビサにある世界最大のクラ「Privilege」にて、年間レギュラーDJを務める。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。2021年にプロデュースした初のドキュメンタリー映画『The Taste Of Nature』が、PRPL ForkFoodFilm Foto Fest長編ドキュメンタリー最優秀賞受賞。芥川龍之介「報恩記」を原作に全編キューバで8K撮影した『ガヨとカルマンテスの日々』(2022年公開)が、初の長編映画監督作品となる。パーソナルヘルスケア・サービス「8weeks」主宰。